後手△5四歩型の一例

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さて、本譜は、△3二玉のところで、△8二金とした場合の変化の一例だ。
すぐに仕掛ける手順はなさそうなので、ある程度、陣形を整備し合う展開になる。
具体的にはフラッシュ盤を見ていただきたいのだが、ひねり飛車としては少なくとも
主導権を握ることには成功しており、作戦勝ちといえるのではないだろうか。


初手からの指し手はコチラ

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