4筋の位を取らせない指し方

スポンサードリンク



引き続き△4一玉のところ、△4二玉とした場合を検討する。

本項で取り上げるのは、後手△4四歩に対し、先手が▲4六歩とした場合である。
この手の趣旨は後手の位取りを拒否するところにある。

結果図は形勢互角だと思われるが、先手は8筋に飛車を転回するなど、手詰まりになることはなさそうだ。



初手からの指し手はコチラ

スポンサードリンク
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
関連記事
  1. 4筋の位を取らせない指し方
    引き続き△4一玉のところ、△4二玉とした場合を検討する。 本項で取り上げるのは...
  2. 森流ひねり飛車の狙い
    本項で、検討するのは森流ひねり飛車の指し方である。 一応、△1四歩~▲9六歩△...
  3. ▲9六歩△6三銀~△4二玉の展開
    前項では、▲9六歩△6三銀~△4一玉とした場合を検討した。 本項では、△4一玉...
  4. ▲9六歩△6三銀~△4一玉の展開
    前項では、▲9六歩に対し、後手が△9四歩と応じた場合を検討した。 本項では、▲...