管理人日記


まとめることの難しさ

ひねり飛車に関する本は少ない。
それゆえ、コンパクトにまとめられている野月先生の著書をメインに
羽生の頭脳で補完することを考えていたが、甘かった。

野月先生の「最新の相掛かり戦法」は、現時点(2012年6月)では最新といっていいが、
ひねり飛車に関する記述は薄く、軽く紹介する程度にとどまっている。

おそらく、野月先生の感覚からは、ひねり飛車は魅力に乏しい戦法なのであろう。
しかしながら、ひねり飛車は破壊力のある戦法で、勉強するに値する立派な戦法である。

あっさりと済ませて終わりでは実にもったいない。
そこで、クオリティを維持するため、大幅に羽生の頭脳を参照した。

羽生の頭脳は古すぎるから・・・などという輩がいるが言語道断である。

羽生の頭脳には動かぬ基礎がみっちりと丁寧に論述されている。
極めてハイレベルだが、きちんとマスターすれば、相当な棋力アップが期待できるであろう。

まさにバイブル。我妻・民法講義を彷彿とさせるものがある。

サイト完成まで指呼の間にあると思われたが、きちんとしたものを残したい願望は日に日に強まるばかりで、
ここに来て、大幅な加筆修正が必要になった。

完成までもう少しかかるが、可能な限り高水準のものをリリースしたいと考えている。

将棋ファンのために役立つサイトを作る、私の一貫したこだわりと情熱を感じていただければ幸いだ。



もう少しで完成です。

ひねり飛車の定跡マスターに必要な情報はほとんど網羅できました。

たぶん、時代を超えて受け継がれるべき最低限の基礎知識は整理できているのではないかなと。

複数の定跡書を読み比べながら、エッセンスを抜き出す作業は楽しいのですが、
相当大変で、かなり苦戦しました。

おかげで、個人的にはかなり理解が深まりました。

このサイトを作る過程において、一番驚いたのが、想像以上に、情報が少ないこと。

プロの間では想像以上に人気無いのかな?

でも、ひねり飛車の破壊力は魅力的です。
主導権を握りやすいですし。

少なくとも、アマチュア同士での戦いには威力を発揮するはずです。

トッププロの棋譜は100局近く収録しました。
ちょっとした資料集にもなっていると思います。

さて、これから、デザインを整える作業に移ります。

とりあえず、こんなロゴを作りました!

logo2012.png


ようやく完成♪

ついに完成しました!

うれしいです!

ひねり飛車はすごく魅力的な戦法だから、
どうしてもマスターしたかったんですよね~

でも、意外に本がないのと、相掛かりの基本的な知識が
あまりにも欠落しているせいで、咀嚼するのに時間がかかりました。

ネット将棋でひねり飛車になることはなかなかないのですが、
このサイトを作り始めてから、数回指したところ、全勝です。

やっぱり破壊力が魅力。あと、対策をしっかりできているアマチュアなんて
ごく一部だろうし。

次回の例会で試してみようと思います。


週刊将棋

週刊将棋と将棋世界を年間購読すると最大20%オフ!って聞いて、
これは契約する一手でしょ!っとばかりに申し込んだんです。

先週の話ですが。

で、今日、月曜日なのにもう届いたんです。週刊将棋の最新号が!

(・∀・)アヒャ!!

キオスクだと水曜日ですよね?

予約購読者は月曜日に入手できるんですね~

2割引だし、ファンにはたまらんです。

無駄にしないように、がっつり読み込んで棋力アップに励みたいと思います。


まさかの千日手からの藤井システム

今日の王位戦は非常に見応えがありましたね~

藤井先生は残念ながら負けてしまいましたが、調子は悪くないように思えました。

指し直し局はちょっとアレでしたが・・・・

指し直し局についてなのですが、久しぶりに藤井システムをみることができて、感慨深いものがありました。

藤井ファンにはたまらないのではないでしょうか。

やっぱり、藤井システムが出るとテンションが上ります。

羽生先生が意地でも居飛車穴熊に組むか、それとも急戦で攻めつぶすか?なんてワクワクしましたが、まさかのオリジナル(?)囲い。

まさか、あれ、研究じゃないですよね?

今期の王位戦は、2年前の王座戦よりははるかに楽しめそうです。


ゴキゲン中飛車破りの研究リリースしました♪

イヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!

ついに完成です♪

タイトル通りのサイトなんですけど、ゴキゲン中飛車破りに欠かせない基礎知識
(といってもかなりハイレベル)をまとめましたヨ!

超力作なので、もし良かったら、遊びに来てちょ!

こちらです!→ゴキゲン中飛車破りの研究

すっげー大変でした。超速だけにしておくんだった・・・


第62回NHK杯戦1回戦第17局「平藤眞吾七段」VS「阿久津主税七段」




第62回NHK杯戦1回戦第17局「平藤眞吾七段」VS「阿久津主税七段」

久しぶりにひねり飛車を見ましたね~

私は阿久津先生が飛車交換したところから観たのですが、 あの手はアリなのでしょうか???

平藤先生、面食らったのでは???

手の善悪は私レベルでは理解不能ですが、 とにかく阿久津先生の強さが光った一局でした。